もずく、ウォーキング! 3 (3) (ヤングチャンピオンコミックス)



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もずく、ウォーキング! 3 (3) (ヤングチャンピオンコミックス)
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日常

日常がおもしろい「もずくウォーキング」最終巻。暇つぶしにもってこいのショートマンガだが、終わるとなると寂しいもんだ。

哲学する犬に学ぶ。普段気に掛けないことも、考えてみるとよく分からないことが多い。
日常こそが素晴らしいと謡われることが多くなった気がするが、では、日常とは何なのか。なんとなくは理解しているが、はっきりした定義などない。平々凡々な普通の日々、今こうして生活していること。そう思っても、客観視してしまった時点でそれをリアルに体感している気にもならない。日常なんてどこにもない、非日常にあって初めて日常が見えてくる。
のか?

なんだか「もずくウォーキング」を読むと考えること自体が目的化してしまう。考える必要のないことまで考えて、無駄な時間を過ごした気になる。しかし同時に、自分が退屈を忘れていたことにも気付く。
振り返るとそこに、自分の日常があった。

客観的に眺めてみると、日常だって滑稽だ。日常こそ素晴らしい。



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